クリスマスコンサート

演奏家 釜山十二華(かまやまとにか)さん
プロフィール:1983年 広島県呉市に生まれる。3歳より母の手ほどきでピアノを始める。
16歳から演奏活動を始める。
演奏活動をしながら、感性に重きをおいた演奏を目指して研鑽を積んでいたところ、19歳の時に「マルファン症候群」であると診断される。
毎日8時間の練習を2時間半に制限されたなかで、いかにピアニストとしてやっていくか苦悩もあったが、それもクリアし21歳から再びコンサート活動を再開。
ところが23歳の時に「マルファン症候群」ではなく「エーラス・ダンロス症候群」とわかり、24歳で「エーラス・ダンロス症候群」の関節型と決定された。
「きらっと生きる」(NHK教育)や24時間テレビ(日本テレビ)などをはじめ、各種メディアに取り上げられる。
現在「エーラス・ダンロス症候群」と「マルファン症候群」の周知活動を兼ねて、病気や心に傷を負った人達のために、癒され、そして、元気が出るコンサートを目指し、精力的に取り組んでいる。
http://www.geocities.jp/nrv999sp/tonica/tonicatop.htm
http://www.marfansupport.net/
『光と希望のクリスマスコンサート』
パンの笛 演奏家 岩田英憲氏
プロフィール:広島県生まれ。ウィーン市立音楽院、ウィーン国立音楽大学のフルート科を卒業。ウィーン滞在中のクリスマス・イブにパンの笛(パンフルート)の音色に出会い、強い衝撃を受け、その演奏家になることを決意。その後、ルーマニアで奏法を学び、日本で初のパンの笛演奏家になる。NHKテレビ「新日本探訪」テーマ曲を演奏。その他「音楽の広場」「人間マップ」などに出演。現在、広島文化短期大学音楽学科非常勤講師、宮島観光大使を務める。
これまで出されたCDは、
パンの笛 幻想T 風・祈り・生命
パンの笛 幻想U 母と子へ「いのちの風」
パンの笛 幻想V 光・希望・再生 など多数。
これらのCDはAVACOから出版されています。
(下記WEBから視聴、購入ができます)
http://www.avaco.info/goods/cd_ct/pan.html
ピアニスト 溝辺恭子(みぞべやすこ)氏
広島文化短期大学音楽学科ピアノ専攻卒業。同学専攻科、研究生修了。卒業後は、後進の指導にあたる他、幅広く演奏活動を行なっている。また、2004年4月、母校に再入学して音楽療法を学び、2007年3月、卒業とともに全国音楽療法士養成協議会認定音楽療法士(2種)の資格を取得。現在、高齢者施設や医療施設で、音楽療法活動を行なっている。
広島文化短期大学、安佐准看護学院非常勤講師。アンサンブル♯DoReMi、さくら会にピアニストとして所属。音楽療法グループtutti(トゥッティ)所属。
『The Two Tenors 2人のテナー歌手による教会コンサート』
ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。
主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。
[プログラム]
アメイジング・グレイス、日本歌曲、ミュージカルやオペラ曲など
[出演]
Barry Craft(バリー・クラフト):イギリスのエリザベス女王2世、日本の皇室、スロバキア共和国の大統領のために演奏経験もあり、世界中で高い評価を受けている一流音楽家です。
Austin Engel(オースティン・エンジェル):幼い頃より教会の聖歌隊で歌い、北テキサス大学では世界的に有名なアカペラグループのメンバーでした。現在はミュージカルとオペラで活躍する若手ホープです。
[ゲスト]
Jacob Taylor(ヤコブ・テイラー):今回、The Two Tenorsと共に来日しました。将来期待の大型新人トランペッターです。
お子さんからお年寄りの方まで楽しめるファミリーコンサートです。
http://www.twotenors.com/
13:30〜14:30
『希望と光のクリスマスコンサート』
三滝ハンドベルクワイヤ(広島在住の音楽家)
http://www.mitakigc.com/mitaki_handbell.html
キャロル・ギャスデン牧師
津田芳樹(広島交響楽団バイオリン奏者)
津田典子(シンセサイザー奏者)
(広島在住の音楽家)
http://web.mac.com/violinconcert/iWeb/Site/Welcome.html
ベアンテ・ボーマン氏