故大江寛人牧師著、「そこんとこよろしく」を全掲載
洗礼を受けたときは、とても大きな感動があったのですが、最近は感動が薄れています。ときどき、本当に自分は救われているのだろうかと、疑ってしまうこともあります。救われているのを証明するものが何かないでしょうか。
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三位一体をわかるように説明してください。この教理は後世になって作られたので聖書にはない、と聞きましたが本当ですか。
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「御霊に属する人」「肉に属する人」という表現が聖書に出てきますが、クリスチャンにも二種類の人がいるのでしょうか。それとも、一人の人の中に、この二つの状態が出てくる、という意味でしょうか。
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「こんなことをしている者は、御国を相続できません」という表現が、新約聖書に出てきます。これは、天国に行けないということでしょうか。「こんなこと」としてリストアップされていることのほとんどが、私に当てはまるのですが。
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「聖霊にみたされなさい」と聖書にありますが、満たされていることはどうやったらわかるのでしょうか。
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悔い改めとは、「方向転換」の意味があると聞いています。では罪の悔い改めとは、何でしょうか。また、イエスさまを信じるときには、罪の悔い改めを必ずしなければならないのでしょうか。
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とっさに嘘をついてしまったことがあるのですが、その人に告白しないといけないのでしょうか。その人は忘れていると思います。神さまの前に告白するだけでは不十分なのでしょうか。
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私はかつて大きな罪を犯しました。イエス様を信じることによって、神さまにその罪をゆるされたことはわかりました。では、罪の償い(つぐない)はどうなるのでしょうか。
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「きよめ」という言葉をときどき耳にしますが、どういう意味でしょうか。「きよめられた状態」は、どうやったらわかるのでしょうか。
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終末ブームです。今世紀中にイエス・キリストの再臨があると、断言する方もいます。本当でしょうか。
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新約時代である現代は、十戒を守らなくてもいいのでしょうか。
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委ねるという言葉をよく聞きます。でも、具体的にはどういうことなのでしょうか。人間の努力を放棄することでしょうか。
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先輩のクリスチャンが、よく「示された」とか「みこころだ」とか言うのですが、私にはぴんと来ないし、よくわかりません。どんな体験なのか、具体的に教えてください。
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教会に行き始めた頃、聖書の教えはなんて素晴らしいのだろうと思いました。でも、「右の頬を打たれたら、左の頬を」など私にはできません。本当にできる人なんているんですか。
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「情欲をいだいて女を見る者は、心の中で姦淫を犯した」とありますが、これが罪なら、僕は毎日罪を犯していることになります。僕はだめなクリスチャンでしょうか。
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サタンはどんな感じで私に関わってくるのでしょうか。また、神さまはなぜ、サタンの存在を許しているのでしょうか。
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聖書には「いつも喜んでいなさい」という聖句がしばしば出てきますが、感情を押し殺すことを命じているのでしょうか。
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クリスチャンになってからのほうが、心の中に罪意識を感じることが多くなっています。私は異常でしょうか。
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旧約聖書では、イスラエルの民が約束の地を得るために、先住民と戦っていますね。また、神さまがそうすることを、命じています。これが、愛の神さまのすることなのでしょうか。聖戦って、何でしょうか。
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ダビデやソロモンに関する個所を読むと、彼らが多くの妻を持っている記述が出てきます。これは「男は妻と結び合い、ふたりは一体となる」という創世記の結婚観と矛盾するもの、つまり罪ではないでしょうか。
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大好きな祖母が福音を聞かずに死にました。祖母が天国へ行ったのでなければ、私だけ天国へ行くのはいやなのですが。
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日本語の聖書は一つしかないと思っていたら、他教会では違う聖書を使っていることを最近知りました。どの聖書が本当なのでしょうか。
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