わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。
イースター礼拝 |
| 2007年4月8日(日)はイエスキリストの復活を祝うイースター礼拝です。 |
| 礼拝に行ったことがない、教会ははじめて、という方も大歓迎です。一緒にイースターをお祝いしましょう。 聖歌隊賛美・プレゼントがあります。 ![]() |
イエスキリストの十字架と復活 |
| イエスキリストの十字架と復活は、私たちとどのような関係があるのでしょうか。 それは、「罪」と「死」の苦しみから私たちを解放してくださる大切なことがらです。 |
| イエスは、私たちの罪を背負い、身代わりになってくださったのです。 私たちは、彼がそんなに苦しむのは、罪を犯して神様に罰せられているからだと考えていました。しかし実際は、私たちの罪のために傷つき、血を流したのです。彼は私たちに平安を与えようとして、進んで懲らしめを受けました。彼が鞭打たれたので、私たちはいやされました。 【イザヤ書53章4-5節】 |
| キリストイエスの死は、私たちのかつての罪、かつての古い自分がこの方と共に十字架につけられ、死んで葬られることを意味します。また、私たちと神様との関係を正しくし、その中で豊かに恵みを受けられるようにしてくださったことを意味します。 キリストイエスの死によって、あなたがたの罪深い性質は打ち砕かれ、力を失ったのです。罪を愛する古い性質は、キリスト様が死なれた時、バプテスマによってキリスト様と共に葬られるのです。そして父なる神が、栄光の力でキリスト様を復活させてくださった時、あなたがたは、キリスト様のすばらしい新しいいのちをあたえられ、そのいのちに生きるものとなりました。 【ローマ人への手紙6章3〜4節】 キリスト様が死人の中から復活してくださったおかげで、私たちは永遠のいのちの希望にあふれています。神様は自分の子どもたちのために、お金では買えない永遠のいのちを贈る、と約束してくださいました。それは純粋で、しみ1つない完全な状態で、天に保管されており、絶対に変質したり、腐敗したりしません。 【ペテロからの手紙第1 1章3〜5節】 ![]() |
| 復活したキリストイエスを信じる信仰は、私たちが永遠のいのちを受けることを意味します。 正しいものは1人もいない。罪のない人は世界中に1人もいない。・・・神さまのおきては、私たちに、自分が罪人であることを自覚させてくれるだけです。 しかし今や、神さまは天国へ行く別の道を示してくださいました。その新しい道は、「善人になる」とか、神様のおきてを守ろうと努力するような道ではありません。神さまは今、「もし私たちが、イエス・キリストを信じきるなら、あなたがたを受け入れ『罪のない者』と宣言する」といわれます。・・・ 救われるために、私たちは何か誇れるようなことをしたのでしょうか。何もしていません。なぜでしょう。私たちは自分の善行によって無罪とされるのではないからです。・・・つまり、私たちが救われるのは、キリスト様を信じる信仰だけによるのであって、善行によるのではありません。 【ローマ人への手紙3章10〜28節から】
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| (聖書は、初めての方にも読みやすいリビングバイブルから引用いたしました。) |
※十字架と復活の信仰については、当ホームページの「使徒信条」にさらに詳しく書いています。
「イースターの想い出」

カナダではイースターの時期になると、お店にはうさぎやたまごの大きな絵やぬいぐるみが所狭しとディスプレイされます。またチョコレートで作ったたまご(中にはおもちゃが入っている。)が売られていて、子どもたちにプレゼントするととても喜ばれます。