故大江寛人牧師著、「そこんとこよろしく」を全掲載
イエスさまを信じました。洗礼を受けることを勧められていますが、儀式ばったことに抵抗感があります。洗礼は、どうしても受けなければならないものでしょうか。
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教会内には、洗礼を受けていない人に対する差別があるように感じます。みんな同じように扱ってもらえませんか。
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礼拝を日曜日に行うのは、どうしてですか。聖書的な根拠を教えてください。また、旧約聖書の安息日は、新約の時代に入って以後、なくなったのでしょうか。
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私は人が大勢集まっているところが苦手です。家で自分ひとりで礼拝してもいいでしょうか。
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職場が日曜出勤になりました。今の仕事に充実感を覚えていますので、辞めたくありません。でも、礼拝に出られません。どうしたらいいのでしょうか。
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日曜日にも学校でクラブ活動があります。礼拝には出られません。どうしたいいでしょうか。
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友達が他の教会に行っていて、自分の教会の集会に来ないか、と誘われました。行ってもいいでしょうか。
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説教がよく理解できません。私だけかと思っていましたら、ほとんどの人がそうだと聞いて驚いています。これからもずっと耐えなければならないのでしょうか。
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あることがあって、牧師につまずきました。素晴らしい牧師だと尊敬していましたのに・・・。礼拝に出るのもいやになりました。他教会へ変わってもまた牧師のいやな面を見るのではないかと思い、クリスチャンをやめようかとも思っています。
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教会では十分の一献金を強調しますが、これは義務でしょうか。しないと、生活が祝福されないのでしょうか。私は現在、経済的にとても大変な中にいるのですが。
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聖餐式の意義について教えてください。また、式の中で味わうパンとぶどう酒には、何か神秘的なものがあるのでしょうか。それとも、ただの象徴でしょうか。
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教会の集会で、いろんな人の救いの証を聞きます。劇的な証を聞いたりすると、「自分にはそんな体験がないな」と思って、落ち込んでしまいます。どうしたらよいのでしょうか。
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賜物と才能についてお聞きします。この2つは同じなのでしょうか。それとも、全く別のものなのでしょうか。
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教会の中で、とても目立つ奉仕をする人がいます。その人を見ていると、自分の働きや奉仕が小さなものに見えて、いじけそうです。どうしたらいいでしょうか。
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教会生活が長くなるにつれて、いろいろな奉仕を頼まれます。人から頼まれるといやといえない性分です。最近では、礼拝する喜びより、奉仕が重荷となっています。重荷と感じるのは、信仰が浅いせいでしょうか。
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礼拝や祈祷会などで、みんなの前で代表してお祈りするのがイヤです。当てられるのではないかと思うと、時々集会出席が重荷になります。
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デボーションって、何ですか。具体的にはどうすることでしょうか。単に聖書を読んで祈るだけではないと、ある人に言われたのですが。
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「祈っていると、主の素晴らしい臨在を感じます」という方がいますが、私は何も感じないのですが。
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神さまは私の必要のすべてをご存知ですよね。それならば、別に祈らなくても、神さまは必要なものを必要なときに備えてくださいのではないでしょうか。
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預言書や黙示録など、まるで四次元の物語と思えてきます。そこから霊的な糧を得るどころか、内容を理解することさえ困難です。こういう箇所は読み飛ばしておいてもいいのでしょうか。あるいは、読み解く術があるのでしょうか。
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職場の中で虫の好かない人、憎たらしい人がいます。クリスチャンとして失格でしょうか。聖霊に満たされれば、こんな否定的な思いはなくなるのでしょうか。
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長年の悪習慣があります。どうしてもやめられません。ときどき、自分が救われているのかどうか、疑ってしまったりします。どうしたらいいのでしょうか。また、どうしたらやめることができるでしょうか。
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献身して、牧師・伝道者になりたいと願っていますが、家族が反対することは間違いありません。どうしたらいいでしょうか。
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献身したいと思っています。しかし、周囲がみんな反対しています。女性の献身に反対でしょうか。
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牧師や伝道者になるのが、クリスチャンにとって一流の人生であって、平信徒の人生は、どんなに神さまのために奉仕したところで、二流の人生なのでしょうか。「献身」という言葉を聞くたびに、そんなことを思うのですが。
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証しになるって、どういうことでしょうか。成績優秀、高収入など、目に見える成功が伴って、「あいつの後には神さまがついている」と、第三者に認めてもらえるようになることでしょうか。
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結婚相手は、「運命の赤い糸」とやらで、神さまが定めておられるのでしょうか。もしそうなら、安心なような、でも人間の主体的な責任が感じられないようで、すっきりこないのですが。
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職場の上司から、未信者との結婚の話がありました。どうやって断わればよいのでしょうか。教えてください。
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職場にいる未信者の女性を好きになりました。相手も好意を持ってくれています。このまま結婚に進むのはいけませんか。
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クリスチャンホームを作るように導かれていますが、未信者時代の過去を夫になる人に告白すべきでしょうか。
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私は離婚経験者です。このたび、同じ境遇の方と再婚するように導かれました。でも、「離婚者の再婚はいけない」と言う人がいます。本当ですか。
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独身主義で通す、と言う人を見て、あこがれます。結婚は自立につながらないのではないでしょうか。どうお考えですか。
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望まない子を身ごもってしまいました。悩んでいます。
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病気になった場合、それを神のみこころとして受け入れるべきでしょうか。そうなら、癒しのために祈るのはよくないのでしょうか。あるいは、サタンのしわざとして闘うべきでしょうか。
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クリスチャン家庭にも障がい児が生まれています。どうしてですか。
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焼香は、死者の臭いを消すために焚くものだ、と聞いたことがあります。あとに残された家族、親族への慰めの気持ちを表わしたいのですが。「焼香しなかった、という勝利の証し」は、自分だけを大事にしているように思えるのですが。
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主人の母がやかましい人で、仏壇の掃除、お供花、お勤めなどで、「ご先祖さまを大切にしない嫁だ」と散散に言われます。主人も母親のほうに付いてうるさく言います。仏壇を拝んでもいいですか。
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洗礼を受けたときは、とても大きな感動があったのですが、最近は感動が薄れています。ときどき、本当に自分は救われているのだろうかと、疑ってしまうこともあります。救われているのを証明するものが何かないでしょうか。
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三位一体をわかるように説明してください。この教理は後世になって作られたので聖書にはない、と聞きましたが本当ですか。
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「御霊に属する人」「肉に属する人」という表現が聖書に出てきますが、クリスチャンにも二種類の人がいるのでしょうか。それとも、一人の人の中に、この二つの状態が出てくる、という意味でしょうか。
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「こんなことをしている者は、御国を相続できません」という表現が、新約聖書に出てきます。これは、天国に行けないということでしょうか。「こんなこと」としてリストアップされていることのほとんどが、私に当てはまるのですが。
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「聖霊にみたされなさい」と聖書にありますが、満たされていることはどうやったらわかるのでしょうか。
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悔い改めとは、「方向転換」の意味があると聞いています。では罪の悔い改めとは、何でしょうか。また、イエスさまを信じるときには、罪の悔い改めを必ずしなければならないのでしょうか。
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とっさに嘘をついてしまったことがあるのですが、その人に告白しないといけないのでしょうか。その人は忘れていると思います。神さまの前に告白するだけでは不十分なのでしょうか。
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私はかつて大きな罪を犯しました。イエス様を信じることによって、神さまにその罪をゆるされたことはわかりました。では、罪の償い(つぐない)はどうなるのでしょうか。
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「きよめ」という言葉をときどき耳にしますが、どういう意味でしょうか。「きよめられた状態」は、どうやったらわかるのでしょうか。
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終末ブームです。今世紀中にイエス・キリストの再臨があると、断言する方もいます。本当でしょうか。
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新約時代である現代は、十戒を守らなくてもいいのでしょうか。
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委ねるという言葉をよく聞きます。でも、具体的にはどういうことなのでしょうか。人間の努力を放棄することでしょうか。
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先輩のクリスチャンが、よく「示された」とか「みこころだ」とか言うのですが、私にはぴんと来ないし、よくわかりません。どんな体験なのか、具体的に教えてください。
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教会に行き始めた頃、聖書の教えはなんて素晴らしいのだろうと思いました。でも、「右の頬を打たれたら、左の頬を」など私にはできません。本当にできる人なんているんですか。
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「情欲をいだいて女を見る者は、心の中で姦淫を犯した」とありますが、これが罪なら、僕は毎日罪を犯していることになります。僕はだめなクリスチャンでしょうか。
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サタンはどんな感じで私に関わってくるのでしょうか。また、神さまはなぜ、サタンの存在を許しているのでしょうか。
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聖書には「いつも喜んでいなさい」という聖句がしばしば出てきますが、感情を押し殺すことを命じているのでしょうか。
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クリスチャンになってからのほうが、心の中に罪意識を感じることが多くなっています。私は異常でしょうか。
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旧約聖書では、イスラエルの民が約束の地を得るために、先住民と戦っていますね。また、神さまがそうすることを、命じています。これが、愛の神さまのすることなのでしょうか。聖戦って、何でしょうか。
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ダビデやソロモンに関する個所を読むと、彼らが多くの妻を持っている記述が出てきます。これは「男は妻と結び合い、ふたりは一体となる」という創世記の結婚観と矛盾するもの、つまり罪ではないでしょうか。
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大好きな祖母が福音を聞かずに死にました。祖母が天国へ行ったのでなければ、私だけ天国へ行くのはいやなのですが。
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日本語の聖書は一つしかないと思っていたら、他教会では違う聖書を使っていることを最近知りました。どの聖書が本当なのでしょうか。
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